採用情報

幹部が語る

専務取締役 石榑 久尚

入社の経緯

以前は、住宅メーカーの営業をやっていました。プランニングも請け負っていたので、ご家族と相談しながらどんな家にするかを決めるのも楽しかったですし、頼りにされるのも嬉しかったですし、自分の天職だと思っていました。売り上げが全国2位になって給与も正直よかったですが、将来のことを考えたらキャリアアップや夢が描けなかったんです。実は、アルバイトをしていた学生時代から、宮浦代表とは付き合いが続いていて久しぶりに会い、人間としての熱さに触れ、入社を決めました。

経営者のひとりとして社員に望むこと

日々の業務には、様々な仕事があります。しかし、その業務の先に、常に大きなものを見据えていられる人であってほしいと思います。どうしても小さいところにこだわったり、とらわれてしまいがちですが、これから企業や事業規模を拡大しようとしているわけですから。拡大に伴う辛さや悩みも、「辛いことの先には必ずいいことがある」という気持ちがあれば、信じて乗り越えられるはず。簡単にいえば「夢」を持っていてほしいですね。

自分で歩める人を育てたい…

我々が目指していることは、生徒を人として成長させてあげることです。教えているのは勉強ですが、私たちが関わることで、生徒が大きな夢を持って自己成長していき、自分で道を切り開ける人になってもらいたい。「人を信じて、人を頼らず」。他人に頼るのではなく、自分で歩める人を育てたいですね。

今後の会社としてのビジョン

当塾で学んだ子は本当に成績も上がりますし、人生感が変わったと実感してもらえると自負しています。ですから、ひとりでも多くの方にそのことを体験してもらいたい。そのために首都圏全域に校舎を展開したいと考えています。また、ひとりでも多くの方に当社の理念を共感してもらい、社員として一緒に広めてくださる方を増やしていくことですね。

専務取締役 石榑 久尚

みなさんに認知され、役に立つ会社にしたい。全国に校舎を展開していかないと、限られたエリアだけの方々の役にしか立てないわけです。そういった意味で、企業規模を大きくしたいという夢がありますね。

常務取締役 對馬 慶多

入社の経緯

大学は教職課程で、「教員」という夢がありましたが、卒業後は大手外食チェーンで店長をしていました。そこでの経験が、自分の夢は教育現場に立つことだと再認識させてくれたんです。アルバイトのなかでも、学力が低くても仕事ができる子はいますし、逆の子もいます。ファミリーレストランだったので、家族のあり方などもよく見えて。そういうことを身近で感じていたら、「『教育』って一体どうなってしまうんだろう」って。それで、教育現場で働きたくなったんです。

経営者のひとりとして社員に望むこと

ただ単に働くのではなくて、自分の成長も楽しんでほしいですね。給料面では頑張った分だけ稼いでほしいし、社会で働くひとりの人間として成長してほしいし、私生活での望みも叶えてほしい。そういう前向きな向上心がある社員であってほしいですね。

社会に出て活躍できる子になってほしい…

民間教育である学習塾という業態は、ご父母から直接お月謝をいただき、それを実績として還元するわけですから、責任は重大です。税金でまかなっているのとは違います。そのような意味で、民間だからこそ責任を持ってやれると思いますし、やれることはいくらでもあります。
可能性は無限大です。塾として合格させる、成績を上げることに力を入れていますが、私たちが生徒に教えたいのは教科の知識だけではありません。勉強を通して、困難に打ち克つ力とか、目標の持ち方とか、夢の描き方などを伝えていきたいと思っています。社会に出て活躍できる子になってほしいですからね。

常務取締役 對馬 慶多

今後の会社としてのビジョン

どんなに規模が拡大しても、社員への理念の浸透ができている、人情味溢れる社風の維持が最重要だと思っています。社員の数が増えても、今のままの人間関係良好なアットホームな会社でありたいですね。
社員の全員が「やりがい、生きがい、暮らしがい」を感じる会社にしたいですね。どこの会社にも負けない社員満足度を追求したいと思っています。皆が笑顔でいられたら、こんないい会社ってないじゃないですか。

自分が自信を持って子どもたちに発信していることをもっと多くの人に知ってもらいたいですし、そういうチャンスを子どもたちに与えてあげたいです。最終的には、塾生が卒業して社員になってくれたら最高です。「自分もここで変わった」って言ってね。